40年続く伝統行事!初めてのそば打ちと「馬」との不思議な縁

こんにちは!エアコンセンターACの竹之内です。

2026年がスタートして早くも3週間が経ちましたね。 昨年末の鹿児島は驚くほど暖かく、個人的にはなかなか「年末感」が訪れなかったのですが、ある行事に参加したことで一気に季節感を取り戻すことができました。

本日は、その時のエピソードをご紹介させてください。

伝統の重みを感じる「20人のそば打ち大会」

昨年末、中学校時代の同級生に誘われ、人生で初めての「そば打ち」に挑戦してきました!

実はこの会、同級生のおじいさんの代から40年以上も続いている恒例行事なのだそうです。当日は総勢20名以上が集まり、活気あふれる賑やかな一日となりました。

初体験!そば打ちは「力」と「根気」の真剣勝負

そば打ちと言えば、流れるような手さばきを想像していましたが、実際は想像以上にハードな作業でした!

1.下準備: まずは山芋の泥を洗い、丁寧に皮をむいてすりおろします。

2.混ぜ合わせ: そば粉と合わせるのですが、これがかなりの重労働!最初は粉がバラバラで「本当にまとまるの……?」と不安になりましたが、力を込めてこね続けること10分。ようやく綺麗にまとまった時は、思わずホッと胸をなで下ろしました。

そば打ち

3.引き伸ばし: 生地がくっつかないよう打ち粉をしながら伸ばしていきます。力加減が難しく、均一にするのに一苦労。

引き伸ばし

4.仕上げ: 丁寧にカットし、大きな鍋で湯がいて完成です!

ゆでる様子

苦労して自分で打ったおそばの味は、格別なものがありました。

「午年」に繋がる、驚きの振る舞い料理

また、今回のもう一つの楽しみが「食」でした。 主催してくれた同級生は、酪農に加えてここ数年「競走馬の育成」も手がけているとのこと。その縁もあってか、食卓には新鮮な馬肉や馬のもつ煮が並びました。

そば打ちの感動はもちろんですが、この馬料理の美味しさが本当に鮮烈で…! 

心もお腹も満たされる最高のひとときとなりました。

馬肉料理が並ぶ

2026年、午年の飛躍を誓って

今年はちょうど「午(うま)年」ですね。 このタイミングで馬に携わる仕事をしている友人と再会し、パワーをもらえたことに、何か強い運命を感じています。

今年は間違いなく、私にとっても皆様にとっても「飛躍の年」になると確信しています!

そば打ちの技術も、これから毎年参加して磨いていく予定です💪(笑)

ブログをご覧の皆様が、今年も快適なエアコン環境で健やかに過ごせるよう、

馬肉パワー全開で努めてまいります! 

空調のお悩みやご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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