こんにちは。エアコンセンターACの杉田です。
先日、自宅用にワーナー社の「シューメーカーチェア」を迎え入れました。

シューメーカーチェアは、デンマークの小さな村で、ワーナー家が一脚ずつ手作りしている椅子です。17世紀に長時間座って作業をする靴職人たちが、自分の身体に合わせて座面を削ったことが現在の原型となり、その名称の由来にもなったといわれています。

背もたれやクッションはなく、座面と3本の脚という非常にシンプルな構造です。しかし、手作業で丁寧に削り込まれた座面は、見た目からは想像できないほどの「安心感」と「心地良さ」をもたらしてくれます。
この椅子を使っていて、私たちが普段取り扱っている「エアコン」にも、少し共通する部分があるように感じました。椅子とエアコンでは用途も構造もまったく異なりますが、どちらも「人が快適に過ごせる環境をつくる」という点では共通しています。
そして、快適であるときほど、その存在を強く意識しないという点も似ています。椅子に座ることも、エアコンを使用することも、それ自体が目的ではありません。その先にある仕事や食事、団らん、休息といった時間を快適に過ごすためのものです。主張しすぎることなく、本来の役割を確実に果たし、人の快適さを支える。
家具と空調という異なる分野ではありますが、身近な椅子を通じて、私たちが取り扱うエアコンの役割について改めて考える機会となりました。
当社はエアコンの販売を通して、お客様の快適な環境づくりをお手伝いしています。
かつての靴職人が自分の身体に合わせて座面を削ったように、エアコンも設置する空間や用途に合わせて選ぶことが大切です。
お部屋の広さや形状、用途などを踏まえ、適切な室内機の形状や能力をご提案させていただきます。
■室内機ってどんな形があるの?業務用エアコンの形状(種類)についてプロが解説
https://www.e-aircon.jp/column/type-of-shape.html
■業務用エアコン 能力の選び方
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本日もエアコンセンターACをよろしくお願いいたします!

